9日午前、ホーチミン市のダムセン文化公園で国立テレビ局と同市の赤十字協会、及び通信開発会社の共催により、第8回「枯葉剤被害者と貧しい身体障害者のため」の歩行会が行われ、およそ1万人が参加しました。

これは8月10日の「ベトナム枯葉剤被害者の日」と8月19日の「世界人道の日」にあたり行われた人道活動です。これを機に、各企業と個人はオーチミン市の赤十字協会に貧しい身体障害者と枯葉剤被害者のための義捐金20億ドン、約1千万円を渡しました。また、歩行会組織委員会は枯葉剤被害者25人にプレゼントを贈りました。