写真提供:daidoanket.vn

ベトナムの枯葉剤被害者協会と雑誌「ダイオキシン」が年初から展開してきた「枯葉剤被害者のためのテト」運動により、22の省・市に住む枯葉剤被害者1200人あまりを対象にチャリティハウスやテト用品が贈呈され、額にしておよそ4万3千ドルとなりました。雑誌「ダイオキシン」の編集長であるチャン・ディン・ディック大佐は次のように明らかにしました。

(テープ)

「プレゼントは経済的価値が高くはないものの、人文的意義が大きいと思います。これは枯葉剤被害者がテトを楽しめるよう支援するものです。また、国内外に住んでいるベトナムの人々に対し、引き続き、枯葉剤被害者を援助していくよう呼びかけることが狙いです。」