7月30日、共産党大衆工作委員会はアメリカ軍がベトナム戦争中に使用した枯葉剤の後遺症の解決に関し、党の指導強化に関する党中央委員会のこの3年間の43号指示の実施状況を総括する会議を行いました。
会議で、 ブイ・タイン・ソン外務次官は「外務省はアメリカ政府、議会、研究所、国際諸組織などと共に、2016年~2020年期における枯葉剤の後遺症の克服を目指す外交活動と宣伝計画を作成した。その他、外務省はアメリカが戦争後遺症の分かち合いと克服事業の重要性を認識するため全力を尽くす」と明らかにしました。
アメリカは枯葉剤被害の克服に取り組んでいるベトナムを支援することを強調しました。2016年以来、アメリカはベトナム中部ダナン空港でのダイオキシン汚染除去プロジェクトの実施のため1億1千万ドルを支援しました。
