14日午前、ホーチミン市で、内務省は2015年の活動を総括し、2016年の方針を討議する会議を行いました。報告によりますと、2015年、宗教に関する国家管理活動は法律の規定に基づいて行われてきました。大多数の聖職者や、修行者、及び各宗教の信徒らは信仰・宗教の自由権の確保に関する党と国家の終始一貫した政策を信頼しています。各地の行政当局と宗教組織との関係は良好になり、信徒らは愛国競争運動に積極的に参加してきたということです。

宗教に関する国家管理部門の2016年主要任務について、ブイ・タイン・ハー政府宗教委員長は次のように明らかにしています。

(テープ)

「私たちは、信仰宗教法の整備を進めています。これらの法律は来年中に、国会に提出します。同時に、共産党政治局、書記局、首相から託された任務を集中的に実現しています。その他、国際友人にベトナムにおける宗教問題、民主問題、人権問題をさらに深く理解してもらうため、国際関係の拡大をしてゆきます。」