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(写真:AFP) |
トランプ大統領は18日、北朝鮮のキム・ジョンウン朝鮮労働党委員長の側近のキム・ヨンチョル副委員長とホワイトハウスでおよそ1時間半にわたり面会し、非核化などについて意見を交わしました。
面会のあとホワイトハウスは声明を出し、2回目の米朝首脳会談が来月下旬に開かれると発表しました。
開催場所は後日発表するとしていますが、ベトナムなどが有力視されています。
これを受けて18日、アメリカで北朝鮮問題を担当するビーガン特別代表が22日までの日程でスウェーデンに向けて出発しました。
出発前、首都ワシントン近郊の空港で取材に応じたビーガン特別代表は「国際会議に出席する」と述べるにとどまりましたが、この国際会議には北朝鮮外務省のチェ・ソニ次官も参加する予定です。
このため現地で米朝首脳会談の開催場所や日程について詰めの調整が行われるとみられ、首脳会談に向けた動きが活発になっています。

