(写真:VGP) |
シンポジウムで、グエン・ティ・ハ労働次官は、「新型コロナウィルス感染症および気候変動が社会生活のあらゆる側面と人権の享受に影響を与えている背景の中で、ベトナムは勧告事項の 82.6% を実施し、多くの成果を収めてきた。地域内諸国と比べ、労働・社会・ジェンダー平等・人身売買防止対策における人権の確保・推進においても多くの目標を達成してきた」と明らかにしました。シンポジウムでは、この13年間でベトナムは国際社会の責任あるメンバーとして、日増しに能力と地位を向上させているとの意見が相次ぎました。

