18日、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省は「職業教育分野でASEAN参入、チャンスと試練」をテーマにしたシンポジウムを行いました。

(写真:KT)
シンポジウムの多くの報告は「2015年12月31日に政治・安全保障や、経済、文化・社会といった3本の柱により設立されたASEAN共同体は、ベトナムの職業教育事業に多くのメリットをもたらす一方、デメリットも伴う」と指摘しています。
その上で、「ASEAN参入のために、ベトナムは、中等専門学校と高等専門学校教育を刷新する必要がある」と訴えました。また、「労働者が吸収できる知識に関する基準を定めなければならない」と労働傷病軍人社会事業省に提案しています。
