中国のベトナム領海侵犯行為への抗議デモ

ベトナム国内の幾つかの工業団地の労働者による中国のベトナム領海侵犯行為への抗議デモをきっかけに、幾人かの過激な者がビンズオン省工業団地、ハーティン省のブンアン工業団地の資産を破壊し、放火した事件の直後、全国の各省、市の労働連盟は中国を始めとする外国投資家への保護措置をとってきました。

ダナン市労働連盟のグェン・ドク・タン副会長は次のように語りました。

(テープ)

「私たちは、各レベルの労働組合に対し労働者の状況、中国と台湾の外資系企業の動きを十分に把握するために、直接的に指導しました。また、私たちは、労働者に対し地元の安全保障に重大な影響がしないように、呼びかけました」

一方、全国の各省、各市の指導者は、居住地の人々が真の愛国心を示すために、宣伝活動を行いました。同時に工業団地管理委員会は関連各機関と連携して外国人と生産施設の保護措置を整えています。