ビンズォン省の工業団地

先頃、南部ビンズォン省において中国のベトナム領海侵犯行為への抗議デモによる事件について、同省の作業グループは省内の台湾経営者協会の指導部と会合を行いました。

会合で、ビンズォン省人民委員会のレタインキュン委員長はデモの中に幾人かの過激な者がビンズォン省とハーティンの工業団地の資産を破壊し、放火した事件に遺憾の意を表わすとともに「ビンズォン省の作業グループは資産損害を評価した上で、ベトナム首相に報告を提出する予定である」と公約しました。

台湾経営者協会の代表はビンズォン省の公約への確信を表明するとともに「生産の早期安定及びベトナムの経済社会発展事業への積極的な貢献を明らかにしました。

これについて、ビンズォン省警察庁のファムスァンチュォン警察長は次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムの人々は中国の挑発行為を平和的な態度を通じて批判しています。我々は中国と台湾の外資企業で働く労働者に対し、法律、政府と党の政策を遵守して、ベトナム東部海域の問題解決のため、平和的対話を通じて戦うよう呼びかけました」