イベントで、党書記局のボ・バン・トゥオン常務、チャン・リュ・クアン副首相、ベトナム労働総連盟のグエン・ディン・カン議長は労働者にテト用品を渡しました。

一方、グエン・スアン・フック国家主席は北部山岳地帯ホアビン省の「テトを楽しむ」イベントで困難な状況に置かれている人々に100人分のテト用品を、地方行政府と支援者は1400人分のテト用品を贈りました。

こうした中、南部ロンアン省でレ・ミン・カイ副首相は生活に困窮している労働者400人にテトの贈り物を渡しました。同日夜、ロンアン省労働連盟は「テトの団らん」をテーマとしたイベントを行い、生活苦の労働組合員や労働者に150人に支援物資を渡しました。

そして、南部ホーチミン市の労働連盟は第7区の行政当局と連携し、生活に困窮している650の世帯、および2000の労働者に支援物資を渡しました。