5月1日、南部沿海キェンザン省労働連盟の代表団は省内の労働者の元を訪れ、プレゼントを贈りました。同代表団が訪れたのは、タクカウ漁港や、魚類缶詰工場、キェンザン都市開発企業所属のごみ処理会社、総合病院、小児・産婦人科(しょうに・さんふじんか)病院などとなっています。キェンザン省労働連盟のチャン・タイン・ビェト会長は、4月30日の勝利の日にあたる4連休にも仕事をする労働者の責任感を高く評価するとともに、各企業、機関に対し、労働者の権利保護や、労働環境の改善、労働安全衛生の確保などに力を入れていくよう訴えました。