労働者が伝統的お正月テトを楽しく迎えるように支援することは各レベルの労働組合の重要な任務とみられていますが、今年、この活動には2兆4000億ドン(約120億円)が拠出される見通しです。これは、12月2日に行われた記者会見で、ベトナム労働総連盟の代表が明らかにしたものです。したがって、全国の指導者らは、テト用品や、帰省するための交通費などに関わる支援を受けます。

労働総連盟のゴ・ズイ・ヒェウ副議長は次のように明らかにしています。

(テープ)

「今年、労働者を支援するための企業の寄付は少なくなる可能性があります。こうした中、労働組合の基金を使用することを決めました。また、様々な形で、労働者を支援する予定です。」