席上、「立法計画案の立案能力の向上のために、各省庁は自らが担当する法律作成作業を点検し、制定される法案の優先順位を定める必要がある」との意見が相次ぎました。

また、司法省所属法律政策課のグエン・フゥオン・リェン副課長は、「各省庁が法律の施行や、その効果の評定に力を入れることも重要である」との見方を示し、次のように語りました。

(テープ)

「政策の実施を良く進めることは、その関連法律の効果的な履行に貢献します。また、人材育成も重視すべきです。法制活動に携わる各省庁の幹部を養成し、その能力を絶え間なく高める必要があります。これは、立法活動や、法律施行の質的向上に貢献します。」

この2年間、法的文書法が実施されており、多くの成果を収めています。従って、法的文書の質や、実効性などが一段と高まっていると評価されています。