トゥスク氏は会談後、ツイッターで「打開せず。決裂せず。一刻の猶予もない」と述べ、進展がなかったことを明らかにしました。

一方、ロイター通信によりますと、英政府報道官は、ジョンソン氏が「合意するにはEU側の動きと柔軟性が必要だ」と強調したと説明しました。10月末に離脱期限が迫る中、「合意なき離脱」に陥る懸念はいまだ払拭されていません。