11日、ホーチミン市で、商工省・欧州米州市場局の主催によるEU市場に関する情報の発信と流通システムに関するシンポジウムで、この見解が明らかにされました。
席上、欧州米州市場局のグエン・タオ・ヒエン副局長は「ベトナムとEUは新型コロナウイルス感染症抑制後、経済回復や貿易再開を加速し、ベトナム・EU自由貿易協定が多大な恩恵をもたらしていることから、2022年はEUの提携先との輸出や貿易・投資を促進するのに最適な時期である」と強調しました。
また、ベトナム企業はEU市場への輸出拡大を目指し、同市場の需要に応え、競争能力に見合う輸出品目やサービスを定め、ベトナム・EU自由貿易協定のメリットを活用しなければならないとしています。
