(写真:EPA)
県などによりますと、同島には40世帯81人が居住していますが、けが人や建物被害などの報告は入っていません。
気象庁は噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引き上げ、火口から半径約2キロでは大きな噴石に警戒し、火山灰や爆発に伴う空振に注意するよう呼び掛けました。
気象庁によりますと、諏訪之瀬島では10月下旬から噴火活動が活発化していました。今月21日以降は爆発的な噴火が続発し、28日午前4時までに423回確認されました。(時事)