今年は、AI=人工知能やスマート製造の活用を促進し、コア技術、基盤技術、戦略技術の確立につながる製品を重点的に評価します。

賞は8部門で構成され、海外市場向け製品や将来性のある製品に加え、今回初めて「優秀AI製品」部門が設けられました。

科学技術省傘下のデジタル技術・AI局のグエン・カック・リック局長は、次のように述べました。

(テープ)

「今回初めて、優秀AI製品の部門を設けました。AIはあらゆる産業に急速に広がり、新たな成長の原動力となっています。ベトナム企業による高付加価値製品の開発や、AIエコシステムの成長を後押ししたいと考えています」

この賞は2020年から2025年までにおよそ1500製品の応募があり、299製品が表彰されています。