〈写真:AP)

マクロン氏は会談後、「向こう数日間が事態を決めることになるだろう。集中的な議論が必要であり、われわれは共に取り組む」と記者団に語りました。

プーチン氏は会談で一定の進展があったことを示唆。「マクロン氏のアイデアや提案の多くは、おそらく協議するのはなお時期尚早だろうが、われわれの共同措置のベースにすることは全く可能だ」としました。

マクロン氏は8日にウクライナを訪問する。マクロン氏とプーチン氏はその後、再び会談する予定です。

ワシントンでは、バイデン米大統領がドイツのショルツ首相と会談しました。バイデン氏は外交的な解決策は依然としてあると強調。米独は「足並みをそろえている」と述べました。

ショルツ氏は記者団に対して、ウクライナ再侵攻の際には米独はロシアに迅速に制裁を科すとし「ロシアは極めて高い代償を払うことになる」と語りました。〈ロイター)