記者会見の様子 |
23日午後、ハノイで行われた記者会見で、実行委員会は、「規律・責任・団結・発展」と題する本大会にはベトナム仏教協会管理評議会、および外国駐在ベトナム仏教徒協会の代表、合わせて1100名が出席する」と明らかにしました。大会では、2017年~2022年期の仏事の事績を評価すると同時に、次の5年間の方向、任務を打ち出すとしました。
テイック・フエ・トン和上は次のように明らかにしました。
(テープ)
「第9回全国仏教代表大会では、法主、証明評議会、2022年~2027年期の仏教協会管理評議会とその議長などを選出し、仏事の活動においてよい成績を収めた僧侶、仏教徒を顕彰します。そのほか、ベトナム仏教協会の憲章、および幾つかの重要な仏事の修正を検討します」
なお、2017年~2022年の期間中、ベトナム仏教協会は、2019年に釈迦の誕生を祝う第3回国連ウェーサーカ祭、2021年にベトナム仏教協会創設40周年記念式典など様々な活動を開催したほか、慈善活動を継続して行ってきました。特に、国際仏教セミナーへの列席やしたり、国際人道支援活動に積極的に参加しました。現在、アジア、欧州、アメリカ州、およびアフリカの各国に駐在するベトナムの仏教協会の数は、22に上っています。

