NY Post/TTXVN撮影

ウシャコフ氏によりますと、ロシアのプーチン大統領は来週予定されているインド訪問後に、アメリカのバイデン大統領と会談を行う予定です。「ビデオ形式での会談の具体的な日程が調整された。米国の最終決定を待っている」と述べました。

プーチン大統領は会談で、北大西洋条約機構による東方への軍事拡大などを阻止するための安全保証を提案するほか、イラン、リビア、シリアなどに関連する戦略的な安定に関する問題について取り上げる可能性もあるとしました。

アメリカ当局者は、会談は来週にも実施される可能性があるとの見方を表明しました。ただ具体的な日程については確認しなかったということです。

ウクライナ東部で緊張が高まる中、バイデン大統領は3日、ウクライナのほか、欧州のパートナー国と緊密に連絡を取っているとし、ロシアによるウクライナ侵攻を阻止するための包括的な対応を策定していると表明しました。ただ具体的には明らかにしませんでした。(ロイター)