(写真:TTXVN) |
7月27日の「傷病軍人・戦没者の日」75周年を迎えるにあたり、13日、チャン・タイン・マン国会副議長は、北部山岳地帯カオバン省を訪れ、同省の英雄称号を持つ母親や革命功労者、傷病軍人、戦没者の遺族、および恵まれない家庭に物資を手渡しました。
同省の指導者や住民との懇親会で、マン副議長は、「党と国家は常に革命功労者に関心を寄せている」と強調するとともに、民族の解放事業に大きな貢献のあった革命功労者に感謝の気持ちを示しました。
また、マン副議長は「同省の家庭が文化的な生活づくり、民族のよき伝統を保存・発揮してゆくよう」希望を表明した上で、「行政当局に対し同省の革命功労者が党と国家の優遇政策を最大限に受けられるように便宜を図るよう」訴えました。革命功労者のための優遇政策に関する同省の住民の認識向上を目指す宣伝啓もう活動を強化していく必要があるとしています。

