これは技術支援プロジェクトであり、5年間にわたり、援助額2100万ドル以上で実施され、輸出入分野に関する行政手続きの簡素化、改革、標準化を進め、WTO=世界貿易機関のTFA=貿易円滑化協定や輸出入品の検査改革に関する政府の規定に合致させることが狙いです。

式典でヴオン・ディン・フエ副首相は「ベトナム政府は投資経営環境を改善する決意であり、国家競争力の向上、明白で平等な経営環境づくりを目指す」と強調しました。

なお、これまで、ベトナムは二国間と多国間の自由貿易協定の交渉、締結、実施に力を入れ、世界経済への参入を推進してきました。