現地時間の午前3時頃、マレーシアの首都クアラルンプール近郊、セランゴール州にあるキャンプ場横の高さ30メートルほどののり面が崩れ、大規模な土砂崩れが起きました。

この土砂崩れにより、少なくとも4000平方メートルが土砂に覆われ、地元当局によりますと、これまでに8人が死亡、7人がけがをしたほか数十人が行方不明になっているということです。

マレーシアでは現在雨季に入っていて、消防などが捜索活動にあたっています。

今のところ日本人が巻き込まれたという情報はないということです。(NHK)