同紙によりますと、ASEANに加盟してわずか3年後の1998年、ベトナムは第6回ASEAN首脳会議を成功裏に主催しました。この会議で出された行動計画は、加盟諸国がアジア経済・通過危機を乗り越えることや、国際社会におけるASEANの地位を高めることに貢献しました。

また、ベトナムは2010年のASEAN議長国としての役割を立派に果たしたとしています。ニュー・ストレーツ・タイムズは、ASEANと相手国との協力強化へのベトナムの貢献、および、2009∼2015年期におけるASEAN共同体発展ロードマップや、ASEAN宣言2号、ASEAN統合などに関するベトナムのイニシアティブを高く評価しています。