25日付の英字新聞「ニュー・ストレーツ・タイムズ」は、「モハマド首相による今回のベトナム訪問は、両国関係を強化すると同時に、2020年に、双方の貿易取引総額を150億ドルにするという目標達成に向けた貿易関係の強化にチャンスを作り出すことが狙いである」と伝えました。

一方、国営ベルナマ通信は、在マレーシアベトナム大使館のレ・クイ・クイン大使へのインタービューを伝え、その中で「今回の訪問は、有意義なものであり、両国間の戦略的パートナーシップの深化に寄与する」と強調しました。

他方、ネットメディア「マレーシアキニ」や、「ザ・サン・デイリー」なども、モハマド首相のベトナム訪問を報じました。その中で、「ベトナムはマレーシアの重要な貿易相手国である。今回のモハマド首相によるベトナム訪問は、二国間関係の強化に寄与する」と強調しました。