シンポジウムに参加する代表ら=TTXVN |
19日、マレーシアの首都クアラルンプールで、マレーシア駐在ベトナム航空会社「ベトナムエアライン(Vietnam Airlines)」の代表機関は、旅行会社「アジア・コンパニオン・トラベル」と「ベトナム・トラベルマート」と連携して、マレーシア市場での観光振興と観光商品の発売促進を目的としたシンポジウムを開催しました。
「ベトナムエアラインとともにベトナムを体験」と題するこのシンポジウムで、代表らはマレーシアのイスラム教徒を対象としたパッケージツアーを始め、ベトナムの有名な観光目的地や、飛行サービス・チケット販売計画を紹介しました。
ベトナムエアラインは、すでに再開済みのハノイ・クアラルンプール間の定期便、ホーチミン・クアラルンプール間の定期便、また、今後のダナン国際空港とクアラルンプール国際空港を結ぶ直行便の早期就航が新型コロナ収束後の観光回復に寄与するとしています。

