
レユニオン島で昨年3月に 消息不明となったマレーシア航空機の漂着物の模索に当たっている人たち
(写真: AFP/TTXVN)
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【時事】マレーシアのリオウ運輸相は6日、インド洋のフランス海外県レユニオン 島で、「(航空機の)窓枠や座席シートのようなものも見つけた」と述べました。同島の海岸には航空機の翼の一部が漂着し、フランス当局などにより、昨年3月に 消息不明となったマレーシア航空機のものと確認されました。AFP通信が伝えました。
新たな漂着物が不明機のものと分かれば、真相究明の新たな手掛かりとなります。ただ、運輸相は「不明機のものかどうかは、仏当局による確認が必要」と指摘しました。
