[ロイター] - 欧州対外国境管理協力機関(フロンテックス)の職員らが搭乗していたとみられる軽飛行機が24日、マルタを離陸して間もなく墜落し、少なくとも5人が死亡しました。空港筋と目撃者らが語りました。

(写真:Mirror)
当局によりますと、マルタで平時に起きた中で最悪の航空機事故となった今回の墜落事故は、0530GMTごろ発生。航空機はリビアのミスラタに向かっていたといいます。
双発プロペラ機の同機には、約10人が搭乗していた可能性があり、救助隊による生存者の捜索が続いています。
地元紙タイムズ・オブ・マルタによりますと、航空機はフロンテックス当局者が利用するために、ルクセンブルクからリースされたものだといいます。犠牲者の国籍については、明らかになっていません。
