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26日、ハノイで、エイズ・麻薬予防対策国家委員会は記者会見を行い、第38回麻薬対策に関するASEAN高級実務者会合の結果を紹介しました。
席上、この会議に参加したベトナム代表団の団長を務めるホアン・アイン・トゥエン麻薬対策局副局長は、「ベトナムは、会合の主催国としての役割を立派に果たし、ASEAN諸国間や、ASEANとASEANの相手国との協力の強化に積極的に貢献した」と明らかにしました。
トゥエン副局長は次のように語りました。
(テープ)
「ベトナムは、麻薬防止対策に関するASEANの公約の実施と、ASEAN共同体構築へ向けて、具体的な行動計画を提案しました。これは麻薬防止対策の強化に貢献します。」
なお、27日にも、第38回麻薬対策に関するASEAN高級実務者会合が続き、日本や、中国、韓国、インド、ロシアとの協議、および、越境犯罪対策に関するASEAN高級実務者会議も行われました。

