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ハノイで開かれた麻薬問題に関する第6回ASEAN高級大臣会議で、ASEAN加盟諸国の代表は、医療や科学などの用途以外の目的で、大麻を絶対に合法化しないという断固たる立場を改めて強調しました。この情報は、18日午後に行われた同会議の結果に関する記者会見で、公安省のホアン・アン・トウエン大佐から明らかにされたものです。
トウエン大佐によりますと、麻薬問題に関する第6回ASEAN高級大臣会議は、計画通りの議事日程を完成させており、麻薬防止対策分野におけるASEAN内の協力メカニズムの役割を示し、「ビジョン、運命、コミュニティ」という目標を目指すASEAN地域構築の公約履行を指導する重要な役割を果たしています。 また、今回の会議で採択された重要な文書は、地域の今後の麻薬防止対策活動と国際協力を図ると共に、麻薬問題に対するASEANの見解、立場を示しめすと期待されています。

