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(写真:AFP/TTXVN) |
メキシコ政府は6月、中米からの不法移民流入を抑制することで、トランプ米政権と合意しました。22日の期限までに効果が確認されなければ、メキシコは米国の「安全な第三国」になることを受け入れなければなりません。
バルセナ大使は「安全な第三国」に関する取り決めについて、「繰り返し伝えてきているが、われわれに署名する用意はない」と述べました。
メキシコのエブラルド外相は週末21日にメキシコ市でポンペオ米国務長官と会談する予定です。
トランプ政権は今週、アメリカへの難民申請手続きに新基準を導入すると発表しました。アメリカ到着前にまず、メキシコやグアテマラなどの「第3国」で迫害もしくは拷問からの保護を求める難民申請を義務付け、第3国で申請をしていない移民によるメキシコ国境での難民申請はほぼ不可能としました。
バルセナ大使は米国の「一方的な」動きとし、メキシコ政府は支持しないとの考えを示しました。

