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(写真:TTXVN) |
20日、メキシコの首都メキシコシティで、メキシコ下院の主宰の元で行われた「メキシコの対外政策のピジョン」と題するシンポジウムで、同国駐在ベトナムのグエン・ホアイ・ズオン大使は発表を行い、国際社会にけるASEAN東南アジア諸国連合の役割と威信を強調しました。
ズオン大使は、ASEANのこの50年の道のりを振り返り、多くの分野で大きな成果を収めたASEANは、多くの国と国際組織にとって信頼たるパートナーで、国際社会で威信を高めていると明らかにしました。
また、加盟各国の団結と協調性は、地域と世界の平和・安定・繁栄に大きく貢献しているASEANの力となっていると述べました。
ベトナムとメキシコの関係について、ズオン大使は、1975年5月に樹立されてから、両国関係は多くの分野で絶え間なく発展していると強調しました。

