
情報技術がブームになっている現在、ソーシャルメディアによる観光のピーアールは盛んに発展している。
16日、中部ダナン市で、メコン川流域諸国観光機関の代表、及び世界各国の専門家らは、「ソーシャルメディアを通した観光マーケティング」に関するシンポジウムに参加しました。情報技術がブームになっている現在、ソーシャルメディアによる観光のピーアールは盛んに発展しています。それは、観光開発とPRのために効果的な措置の一つであると好評されています。シンポジウムでは、中小観光企業による観光マーケティングの展望、ソーシャルメディアやスマートフォンの技術によるメコン川流域諸国の観光PRなどが討議されました。
世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」のマッテウ・ザット社長は「ベトナムはトリップアドバイザーのウエブサイトによる複数の観光賞を受賞した国である。同サイトの選出により、首都ハノイや中部ダナン市は最も魅力的な観光地であると評されている。その他、観光客はトリップアドバイザーからの情報を得た後、ホーチミン市やホイアン旧市街を高く評価している。」と明らかにしました。
