15日、ハノイで、メコン川委員会第21回会議が開幕し、カンボジアや、ラオス、タイ、ベトナムの他、支援国、国際諸組織の代表らも参加しました。

会議では、水力発電所の影響、水資源の管理を基礎にしたメコン川流域の開発戦略、2016~2020年期のメコン川委員会の戦略計画などが討議されました。

会議で、ベトナム天然資源環境省のグェン・ミン・クアン大臣は次のように語りました。

(テープ)

「メコン川委員会は水力発電所の影響、水資源の管理を基礎にしたメコン川流域の開発戦略、2016年から2020年までのメコン川委員会の戦略計画などに関する研究活動を強化する必要があります。メコン川流域諸国の決意により、これらの任務が完成されると確信しています。」

この会議は16日に閉幕します。