声明はメコン河委員会、パートナー、当事者に対し、気候変動をはじめ、メコン河流域が直面している課題への対応を目指す創造的な解決策を探り、持続可能なメコン河流域と水源の安全保障に向け協力を強化し、気候変動対応を目指す包括的な措置を提案するよう呼びかけました。

加盟国の指導者は水源や食糧、エネルギーの安全保障、及びメコン河流域の持続可能な経済、社会、環境開発を確保するため、さらに努力すると再確認しました。

さらに、メコン河流域諸国、パートナー、当事者に対し、メコン河委員会との協力を維持し、1995年に調印されたメコン川の持続可能な開発に関する協力協定の実施を促進し、2021年~2030年期のメコン河流域開発戦略の展開を支援するよう呼びかけました。