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会議で発表された水産物総局の報告によりますと、2019年末現在、メコンデルタでのチャ魚の養殖面積は6600ヘクタールに達し、前年と比べ22%増となりますが、輸出額は21億ドルにとどまり、前年比で11%減少しました。
今年も、その輸出活動は多くの困難に直面していると指摘しています。その解決策に関し、フン・ドゥク・ティエン農業次官は水産物総局に対し、「欧州や、アメリカ、日本、韓国などで、貿易振興活動を強化していくよう」要請し、次のように語りました。
(テープ)
「これも、再構築作業を強化するためのチャンスとなります。各国がチャ魚の基準を承認することにより、その税率が0%になるので、多くの企業は利益を受けるようになります。これも、水産物部門の原動力になります。」

