このプログラムには100あまりの企業、生産施設、協同組合などが参加しました。
席上、各地方の企業は農産物をはじめとする商品の質、デザイン、包装、サイズなどに対する消費者の要求や市場に関する情報を提供しました。また、ドンタップ省とホーチミン市の商工局はドンタップ省の農産物、水産物の持続可能なサプライ・チェーンの設立に関する合意書を締結しました。
なお、今後、商品の需給連携を効果的に推進するため、ホーチミン市はメコンデルタ各省に対し、ホーチミン市の生産輸出企業に原材料生産地域づくりのため、有利な条件を作り出すよう提案しました。これにより、安定的な供給源が確保され、トレーサビリティや商標づくりが図られるとともに、長期的かつ安定的な大規模な新市場が構築されるとしています。
