会議の様子 |
会議で出された報告によりますと、新型コロナの影響で夏秋期の稲の収穫が計画より遅れているので、秋冬期の田植えが完了した面積は総面積の55%にしか達していないことがわかりました。
会議で発言に立った農業農村開発省のレ・ミン・ホアン大臣は稲作と米の消費に携わる各企業に対し、農民の困難と分かち合い、共に困難を乗り越えるよう訴えました。また、稲作と米の消費に関するそれぞれの困難とその原因を分析した上で、対策を見出すよう提案しました。会議で、企業が農民から米の購入を進めるために、企業に低金利の融資を提供する必要があるとの意見が多くの出席者から出されました。

