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30日にシュタインマイヤー大統領の仲介でシュルツSPD党首と会談します。メルケル氏は「真剣に、積極的に、正直なやり方で、SPDと話し合う用意がある」と言明しました。「我が国のために安定を築き、我々が安定のためのいかりとなることが重要だ」とも述べました。

国政第2党であるSPDはCDU・CSUと2013年から連立を組んだが今年9月の総選挙で大敗したことから、当初は連立交渉に参加せず野党として出直す方針を示していました。CDU・CSUはFDP=中道・自由民主党と左派・緑の党との3派連立を模索しましたが、FDPと緑の党が政策で折り合えず、連立協議が頓挫しています。