カプラン氏は「モディ氏の投稿を制限した誤りについて、メタを代表して謝罪した」と述べました。
電子情報技術省は先月、フェイスブックがモディ氏の投稿を一時的に制限したことを受け、メタの幹部を召喚しました。メタは、投稿が運用上の誤りにより意図せずブロックされたと説明しました。
メタと政府の間では、このほかにも一連の事案から緊張が生じています。
ロイターが警察幹部の話として先週報じたところによりますと、南部都市ハイデラバードの警察は、モディ氏を「侮辱的な形」で描いたとされる動画がフェイスブックに投稿された問題を巡り、メタのインド事業責任者アルン・スリニバス氏に対する立件を行いました。
これとは別に、メタのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)は、同社プラットフォーム上の児童性的虐待やディープフェイクのコンテンツ、その他運用上の不備についてインド政府に謝罪したと、国内メディアがこの日報じていました。
メタはコメント要請に直ちには応じませんでした。(ロイター)
