
(写真:AP)
サウジアラビアのイスラム教聖地メッカ近郊で9月24日に起きた巡礼者圧死事故で、AFP通信は10日、犠牲者出身国での発表や報道に基づき、死者が1358人に達したと報じました。
メッカ巡礼をめぐっては、約1400人が死亡した1990年の事故が過去最悪とみられています。9月の事故はこれに匹敵する規模となりました。
AFPによりますと、犠牲者の出身国は約30カ国に及ぶ。イランが464人で最も多く、エジプト165人、インドネシア120人となっています。

サウジアラビアのイスラム教聖地メッカ近郊で9月24日に起きた巡礼者圧死事故で、AFP通信は10日、犠牲者出身国での発表や報道に基づき、死者が1358人に達したと報じました。
メッカ巡礼をめぐっては、約1400人が死亡した1990年の事故が過去最悪とみられています。9月の事故はこれに匹敵する規模となりました。
AFPによりますと、犠牲者の出身国は約30カ国に及ぶ。イランが464人で最も多く、エジプト165人、インドネシア120人となっています。