(写真:AP)
アメリカ国防総省によりますと、新たな軍事支援には追加の弾薬に加え、西側諸国の防空ミサイルやレーダーをウクライナの防空システムと統合するための装置など総額12億ドル=日本円で1620億円規模が盛り込まれています。

今回の支援は、国防総省の在庫を取り崩すものではなく、これからメーカーと契約を結び、購入した物を送る形で、ウクライナに届くのは少なくとも数カ月後という、中長期の供給確保を見据えた内容になっています。
ウクライナの反転攻勢が間近に迫っているとも指摘されるなか、国防総省はウクライナが当面必要とするものと長期的なニーズを満たす支援の両方を提供し続ける予定だと強調しています。(https://news.tv-asahi.co.jp/)