(写真:ABC News) |
国防総省によりますと、バイデン大統領の指示に基づき、アメリカ軍のF16戦闘機が12日、五大湖の一つ・ヒューロン湖の上空およそ6000メートルで「飛行物体」をミサイルで撃墜しました。
飛行経路とデータから、軍の機密施設の近くを飛行していた可能性があると指摘しています。
国防総省はこの「飛行物体」を回収し、詳しく分析する方針です。
北米上空における「飛行物体」の撃墜はアメリカ・アラスカ州、カナダ北部に続いて3日連続で、偵察用と判断され撃墜された中国の気球と合わせて今月4件目となります。(テレビ朝日)

