アメリカのブリンケン国務長官=AFP/TTXVN

国務省によりますと、ブリンケン氏はイスラエルとパレスチナによる「2国家共存」案への支持継続を強調し、これを危うくする政策には反対する考えを伝えました。

昨年末に発足したネタニヤフ政権にはパレスチナ国家の樹立に反対する極右政党が参加しています。

ブリンケン氏はコーヘン氏に外相就任の祝意を伝え、イスラエルの安全保障に対するアメリカの変わらぬ関与を強調しました。核開発を続けるイランの脅威に対応するための取り組みも議論しました。(産経新聞)