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朝鮮半島における米韓合同軍事演習=ロイター


7月30日、アメリカのエリック・ファニング陸軍長官は、来る8月にアメリカ軍と韓国軍との合同軍事演習を継続することを発表しました。これに先立つ7月28日、朝鮮民主主義人民共和国のある高官は8月から始まるアメリカ軍と韓国軍による合同軍事演習について、「朝鮮半島情勢が制御できなくなれば、その責任はアメリカが全面的に負うことになる。アメリカの核の脅威には核抑止力で対抗せざるをえない」として、アメリカを重ねてけん制するとともに、みずからの核開発を正当化しました。
マレーシアを訪問中のファニング陸軍長官は「この数十年にわかって、アメリカは韓国との合同軍人演習を行ってきた。この活動は安定の維持に寄与している。」と強調しました。