韓国ソウルの鉄道駅で、朝鮮民主主義人民共和国のミサイル発射映像を流すニュース番組を見る人々(2022年9月29日撮影)=AFP/TTXVN

アメリカ国務省の報道担当者は28日、日本時間28日に短距離弾道ミサイル2発を発射した朝鮮民主主義人民共和国について「複数の国連安全保障理事会決議に違反しており、地域の平和と安定を脅かしている」と非難しました。日本や韓国の防衛に対するアメリカの確約は「揺らがない」としました。共同通信の取材に答えました。

アメリカ・インド太平洋軍は声明を発表し、対応を「同盟・友好国と緊密に協議している」と強調しました。アメリカや同盟国に直ちに脅威を及ぼす事案ではないとの認識を示しました。(共同通信)