
オバマ大統領(写真:AFP/TTXVN))
オバマ米大統領は11月20日、ゴールデンタイムに合わせホワイトハウスにて移民制度改革を目指す米大統領への支持を求め力説しました。
事前に配布された内容に よりますと、「移民制度は崩壊している」と発言し、400万~500万人とされる不法移民を法的枠組みに取り込み、アメリカ市民と平等に納税義務を課す方針を打ち出 しました。国境警備の強化や身元調査の徹底化を通じ、不法移民の増加を抑止できるとも説きます。
これに関し、ペンシルバニア州ウェスタンディストリクト連邦地方裁判所のアーサー・シュワッブ(Arthur Schwab)裁判官は16日、「違憲だ」と指摘しています。
