今月訪米した日本の河野太郎外相がアメリカ政府高官と会談した際、米朝首脳会談開催の前提条件として、日本が射程に入る中距離弾道ミサイルの放棄や日本人拉致問題の解決などを朝鮮に追加で約束させるよう要請したことが24日、分かりました。複数の外交筋が明らかにした。4月中旬に訪米予定の安倍晋三首相もトランプ大統領に同様の考えを伝える見通しです。

日本政府内には、日本が抱える脅威や問題が取り残されることへの警戒感が強いということです。