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トランプ大統領は、「この場所がいい理由は、もし物事がうまくいった場合、第3国より盛大に祝えることだ」と述べました。
トランプ大統領は、6月上旬までの開催を目指す米朝首脳会談の開催地について、シンガポールを含む、さまざまな場所を検討しているとしたうえで、板門店の韓国側の施設での開催に前向きな姿勢を示しました。
またトランプ大統領は、会談について、「うまくいくと思う」と期待感を示す一方で、「成功しなかったら立ち去るだけだ」と、あらためて朝鮮をけん制しました。韓国大統領府関係者は、板門店での開催案について、4月28日の米韓首脳による電話会談で、候補地として名前が挙がったと明らかにしたうえで、「分断を溶かして、新しい平和の道しるべを立てる場所として、板門店は非常に意味があると考える」と話しています。

