香港で発行されている日刊英字新聞「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」の記者Lee Jeong Hoさんはプレス・センターの装置を高く評価するとともに、「インターネットの回線速度が速いことや、ベトナムの料理が多様で、美味しい」と語りました。

一方、キューバの国営通信プレンサ・ラティーナ ハノイ特派員アルベルト・サラザさんはベトナムは安全保障や、インターネット、食事など、外国の報道関係者に有利な条件を作り出してきたと明らかにしました。

他方、2017年、ダナン市で開催されたAPEC首脳会議を報道したことがあるフランスの国際ニュース専門チャンネルである「France24」の記者ナジブ・エルカスさんはベトナムの周到でプロフェッショナルな準備作業に深い印象を受けたと表明しました。また、第2回米朝首脳会談の開催はベトナムの観光ピーアールや投資誘致にとって良いチャンスであると述べました。